スクール概要

コミュラボが何者で、何を目指しているか。包み隠さず話します。

コミュラボが生まれた理由

2021年、創業者の中村勝也はオンラインサロンの運営代行をしていた。クライアントは10社以上。でも、ほとんどの担当者が「なんとなくDiscordを作った」「Facebookグループが放置されている」という状態だった。

コミュニティ運営を体系的に学べる場所がない。教えている人が、実際には運営していない。そう感じて、コミュラボを立ち上げた。今も講師全員が現役でコミュニティを運営しているのはそういう理由から。

  • 2021年 東京・銀座にて設立
  • 累計受講者1,200名以上
  • 講師全員が現役コミュニティマネージャー
  • 対面・オンライン両対応
コミュラボ創業者と講師チーム

私たちが大切にしていること

講義の前に必ず聞く言葉がある。「あなたのコミュニティは、なんのために存在するか」。この問いに答えられないまま動き始めると、メンバーが集まっても定着しない。収益化しようとしても、何を売ればいいか分からなくなる。

だからコミュラボの講義は、コンセプトの言語化から始める。プラットフォームの選び方とか、投稿頻度とか、そういう話は後回し。目的が決まれば、手段は自然と見えてくる。

講師チーム

現在5名の講師が在籍している。全員、自分自身のコミュニティを今も持ち、運営している。コンテンツクリエイター、企業向けコミュニティマネージャー、独立したコンサルタントなど、バックグラウンドはそれぞれ違う。

授業では自分の成功例だけでなく、失敗した施策や、やり直したこともそのまま話す。きれいごとを並べるより、現場で何が起きるかを伝えたほうが、受講後に使えると思っているから。

卒業後のこと

修了した方はコミュラボOBネットワークに参加できる。現在の登録者は470名を超えた。ここでは案件の紹介、コラボの声がけ、悩みの共有などが日常的に起きている。

スクールに通って終わり、ではなく、その後も動き続けられる環境を作ること。それがコミュラボの本当の価値だと思っている。

会社情報

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